ハードディスクの復元にかけてみる
2011/12/20
年賀状をパソコンで作るようになって何年もたつわけですが、これまでの出した年賀状、もらった年賀状の記録もすべてハードディスクに記録されています。 で、この前。今年もそろそろ年賀状の準備だなと思い立ち、年賀状ソフトをたちあげたわけですが、データが見当たらない。 プログラムはCドライブに入れてあって、データはすべてDドライブにいれてあるんですけど、そのDドライブがマイコンピュータに見当たりません。 げっ。これは。。 プログラムは再インストールできますが、データは、そこにしかありません。 でも、ここであきらめるわけにはいかない。ハードディスクの復元を試みます。 私のパソコンにつながっているハードディスクは2台。 IDEが1台とSATAが1台です。 今回見えなくなっているのは、前に使っていたパソコンから引っこ抜いたIDEのハードディスク。 もう、3年以上使っています。 システムが入っているSATAのドライブは見えているのですが、システム起動にとても時間がかかります。起動時に行うDドライブのチェックに時間がかかっているようです。 めんどくさいので、IDEのドライブを引っこ抜いて、別のパソコンにUSBで接続します。 最近は、いい道具がありまして、裸のハードディスクにACアダプタで電源を供給し、IDEをUSB接続に変換してくれる道具がありまして、これを使ってみますね。